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【掲載報告】「逃げ恥」に学ぶ「呪いの人間関係」から脱却するヒント

2017.04.30

専門家が寄稿するオンラインメディア「シェアーズカフェ・オンライン」に、表題の記事を寄稿しまし
(「ビジネス・ジャーナル」にも転載されています。)

ドラマ化されて大きな話題にもなった原作マンガについて、人間関係を作っていくコミュニケーションの観点から考えてみました。

世代的に近いせいか、登場人物の中でも主人公の伯母でキャリアウーマンの「百合ちゃん」のネタが多くなりましたが、他の登場人物のエピソードも、参考になる点がいっぱいの漫画です。
(実際、コミュニケーションの研修などで、事例として使わせていただいています(^-^;)

今回の寄稿の背景になっているのは、認知療法の一つである、心理学者エリスの「論理療法」。
自分の認知の歪みについて、事実から検証する方法です。

「人のことを色眼鏡で見ない」というのは、組織でのダイバーシティ推進の中でよく主張されることです。
今回の記事は、ダイバーシティのネタと、コミュニケーションの手法を合体させたような記事になりました。
しかし、書きながら、「ダイバーシティのベースは、組織の構成メンバーの信頼関係構築が第一歩なのだなー」と再認識したのでした。

よかったらご笑覧ください。
★「逃げ恥」に学ぶ「呪いの人間関係」から脱却するヒント

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