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【講座ご案内】歌舞伎で学ぶ「怒り」のマネジメント ~「忠臣蔵」の悲劇を防げなかったのか?~

2017.01.10

昨年から取り組んでいる、歌舞伎から現代の私たちのキャリアを考える講座。
今年は、2月19日(日)からスタートします。
今回取り上げるのは、歌舞伎の「三大演目」といわれる「仮名手本忠臣蔵」です!

※なお、今回は女性限定ではありません。
男性の友人からも「歌舞伎について知りたい」と、ご要望をいただいたので(^-^;
ぜひぜひお誘いあわせの上、ご参加ください!

▼詳細、お申し込みはこちらから

日本人の多くが知っていて、また代表的な歌舞伎の演目である「仮名手本忠臣蔵」。
あまりに有名なこの事件の発端は、浅野内匠頭の「怒り」でした。
また、主君の仇討ちに駆り立てたのも、大石内蔵助を始めとする赤穂浪士たちの「怒り」でもありました。

数百年にわたって語り継がれるような事件を起こすのが、人間の感情の一つである「怒り」なのです。

今回の講座では、忠臣蔵で描かれた「怒り」の焦点をあて、物語をひも解くと共に、「アンガーマネジメント」の観点から、現代の私たちが学ぶべきことを探っていきます。

【概要】
・日時:2017年2月19日(日) 13:30~16:00
・場所:アートサロン香音里(こおり)@東京神楽坂 
・参加費:5000円(お茶菓子付き)

▼詳細、お申し込みはこちらから

【前回参加者のご感想】
・初めての参加でしたが、初心者用に細かくご説明いただき、楽しくますます興味が出ました!(K.Nさん)
・丁寧に解説いただき、興味深かったです。(M.Tさん)
・講師の物事の本質を見極める視点、物語の背後にある人物の感情を思いやるイマジネーションがすごい。(Y.Nさん)
・初心者には基本的な歌舞伎観劇の方法がわかるし、慣れた人でも違った視点で考えることができますね。(R.Kさん)
※前回の様子の詳細はこちらから

【この講座で得られる効果】
・日本が誇る歌舞伎の魅力について理解できます。
・歌舞伎初心者が感じている、歌舞伎への敷居の高さを払拭できます。
・歌舞伎古典の代表作「仮名手本忠臣蔵」のストーリーを知ることができます。
・現代の社会で活かせる「アンガーマネジメント」を学ぶことができます。

【対象者】
・歌舞伎に興味があるけれど、観に行くのにためらっている方
・アンガーマネジメントに関心のある方
・歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」について興味のある方
・日々感じる「怒り」のコントロール方法を学びたい方
・大人の教養として歌舞伎について学びたい方

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