Office Carlino個人の力を組織力へ。ダイバーシティ推進・ミドル活性化は朝生容子へ お問い合わせ

「子どものいない人生を語る会」開催しました

2018.04.18

4月15日に「子どものいない人生を語る会」をオンラインで実施しました。
自宅からの参加ということもあり、よりアットホームな雰囲気であったように思います。

今回の参加者は、偶然にも、現在は自営業を営んでいる方ばかり。
いま現在、子供がいないことで、嫌な思いをすることはないとのこと。
また、自分のキャリアを考えて、あえて子供をいない人生を選んだとおっしゃる潔さが印象的でした。

■「子どもがいない」ことに対する圧力
ただ、以前に企業で勤務していた頃は違っていたそうです。
会社員時代に、子供を産んだ同僚から、「子どもはいいわよ」「なぜ産まないの?」と次々と言われた経験を話してくださった方もいました。

また、夫婦同士では「子どもがいない」ことに納得していても、親戚はそう思わず、「まだ作らないの」といったことを言われたそうです。
ちなみに、親の介護が始まったとたん、子供を持てという圧力がなくなったとのこと。
興味深い現象ですね。

参加者のお話から、企業や親戚という集団になると、「子どもがいない」ことへの圧力が強くなりやすいと考えられそうです。
(参加された人数が少ないので、一概に一般化はできませんが)

また米国在住経験の長い方からは、子供を持つことへの同調圧力は、日本はかなり強いと指摘がありました。

■将来への不安
あまり強い不安について口にされる方はいらっしゃいませんでした。
年齢に関係なく、働き続けられるのはフリーランスの良い点ということで、意見は一致しました。

一方、会社勤めと比べると、収入はどうしても不安定です。
したがって、もっとビジネスに力を入れていく必要性を感じていると話されている方もいらっしゃいました。

また、働き続けるのは健康が大前提。
健康管理についても、盛り上がりました。

■その他
なぜか「子供がいない」ことは、女性の問題と捉えられがちな傾向があります。
せっかくFacebookページには男性も参加しているので、男性・女性、それぞれの立場で広く話し合いたいね…といった話も出てきました。

そんな意味からも、次回はたくさんの方の参加をお待ちしています!

←記事一覧に戻る

MENU

CLOSE