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レポート「快適!クローゼット整理法」

2015.10.11

 

<クローゼット収納法セミナーの様子>

三連休の方も多いと思いますが、いかがお過ごしですか?
私は衣替えに取り組んでおります。

苦戦しているのは着物の衣替え。
かなり減らしたとはいえ、もともと一着の体積が大きいうえ、決まったたたみ方で収納しておかないとしわになってしまう。
神経を使うし、畳み方などの工夫の余地が洋服に比べて限られてしまうのですよね。
いまだに「これ!」という収納方法が見つからず、衣替えのたびに悩ましい!

しかし洋服はというと、引っ越した時に収納法をいろいろ考えて、
普段使いの洋服が入っているクローゼットの引き出しを夏物から秋冬物に取り換え、
洋服ダンスにかけてある服はハンガーごと取り替えて以上、終わり!
我ながら早かったです(*^^)v。

こんな収納方法でよいのかしらん?とやや疑問に思っていたのですが、
先日開催した「快適!クローゼット整理法」のセミナーを聴講して疑問は氷解。
私が心地よければ、それが正解なんだと自信を持つことができました。

講師のかみてさんが提唱するのは、整理収納の手法以前に自分の価値観を明確にするということ。
整理収納はその価値観に適った生活を実現する手段でしかないんですよね。

セミナーに参加された方が、人生の中で何を大切にしようとしているか気づき、
悩み多き収納が、けっして苦痛ばかりではないことに気づかれていく様子は、はたで見ていてわくわくしました。

…とすると、「着物を毘舎利と着こなした女性」という老後を目指しているワタクシも、
しばらくは着物の収納の苦労を楽しむぐらいの心持でいろってことですね(笑)
■セミナー参加者の声(抜粋)

・片付ける前の事前準備、片付け=捨てるというプレッシャーが強い場合はとっておいてもよい、ということ。
利き脳や行動にあわせた収納があるということ。(40代 不動産)

・片付けたり捨てる、っていうことは、それ自体は何かに付随するアクションでしかないということを明確に意識にインプットできました。
”比較する筋力”を鍛えるのが今の私には 一番大事だと感じました。(40代 メーカー)

・利き脳については聞いたことがあったけど、片付け方との結びつけは 新鮮でした。
”だから、マイルールができるまで時間がかかるんだ”と。(40代 メーカー)
・ただ友達に「片付けが下手で困っている」と相談しても単に愚痴を聞いてもらうだけになってしまいがちだが、プロの視点からのアドバイスがもらえたり、話を聞けて役立ちそうだから。(40代 金融)

 

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