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12/19 セミナーレポート:世界で一番使われている性格理解メソッドMBTI

2016.01.12

 昨年の12月19日に、神楽坂「香音里」で「体験!世界で最も実施されている性格検査 MBTI」を開催しました。

MBTI (エムビーティーアイ:Myers-Briggs Type Indicator)は、最近では、大躍進を果たしたラグビーW杯日本のエディ・ジョーンズ ヘッドコーチがチームマネジメントのために活用したとして話題となりました 。

生まれながらの性格を把握することから「心の利き手を理解する」と言われるMBTI。
一人ひとりの性格を16タイプに類型化してとらえ、16タイプそれぞれの強み、特徴、今後の課題等を整理し、個人の成長や人と人との違いを理解します。

しかしMBTIの目的は、「あなたはこの性格です」というように、16のタイプの結果を渡すことではありません。
検査結果をベースに、専門家のフィードバックを受けながら自分がしっくりくるタイプ(ベストフィットタイプ)を見つけ出すプロセスそのものを重視しています。  

今回は、MBTIを実際に受検いただき、検査結果をもとにご自身の性格特性を理解するプロセスを体験していただきました。

参加された方のコメントをご紹介します。

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【1】事前の期待と比べて本セミナーに参加された感想を聞かせてください。

・ディスカッションを通じて掘り下げていくところ、よくあるタイプ別「診断」にとどまらないと思いました。

・自分の感情の動き方の癖が分かったような気がした。といっても自分が次に何をすれば現状を打開できるかというところまでは分かるわけではなく、その点は事前の期待通り。

・受講生同士のやりとりを通じたフィードバックは新鮮で、かつ納得感につながりました。

・本来の性格を類型化し、他者との違いとして認識し、自己認知することで、周囲とのコミュニケーションが円滑にできるようになると思えた。

 

【2】セミナー後の生活の中で、MBTIを知ったことで起こった人間関係や自分への認識の変化はありますか?

・すぐに変化するのは難しいと思いますが、タイプ別の考え方というか、思考・行動のクセのようなものに触れられたので、今後自分の中で変わっていけたらよいと思います。

・自分が様々にペルソナを演じようとして無理していた部分があった出あろうこと、その一方で利き特性ではない側の特性も身につきつつある証ではないかと感じたことなど、自分への理解が深まった。

・現状は、日が浅いので変化はありませんが、今後、意識して変えていこうと思っております。

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今後もMBTI体験セミナーを実施していきたいと考えています。
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