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2016年の抱負を考える

2016.01.04

2016年丙申の年

あけましておめでとうございます。
本年もブログの講読など、どうぞご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

さて、「2016年の抱負」と書き出したものの、
昨年12月の忙しさにかまけて、2015年の振り返りもちゃんとしておりませんでした。
したがって、今年のこともろくに考えておらず…

Facebookで、お友達の皆さんが今年の抱負を語る様子に、羨望と焦りのような気持ちを抱きながら、三が日を過ごしました。

一昨年、昨年と比べ着実に前進している。
でもこのまま直進するのではなく、きっと方向性を見直すタイミング。
なんとなく今後の進みたい方向は見えているのだけれど、もう一つ確信が持てない…
そんなつかみどころのない感覚。
それが今の状態です。

ちなみに、今年の干支は「丙申(ひのえさる)」。
ネットでどんな年なのかを調べてみると、丙申(ひのえさる)は「形が明らかになる」「実が固まる」年なのだそう。

具体的には…
何かを始めるというより、これまでの頑張りが形になって評価される。
これまで気づかなったことに気がつく。
あやふやなことにけじめがつく。
…といった年なのだとか。

だとすると、ここは今の時点で焦って方向性を決めてしまうより、今年の流れに任せるのも一つの手かもしれません。
もし私のように、今年の方向性について迷っている人のご参考になれば。

 

ちなみに、今私がなんとなく進みたいなあと思っている方向は何かというと、「和」と「身体」のこと。

今振り返ると、私が人生最大の落ち込みを経験したときに、救いとなった一つが着物だったり茶道だったり、和の世界を知ったことにあったのです。
思想的なことももちろんあるのですが、
振り返ると着るのが面倒な着物をあえて着たり、ややこしいお点前を覚えたり、その行為そのものが「今ここ」にしっかりと向き合う体験になった気がします。
そのことを他の人にも伝えたいな…と思いつつ、どうしたらよいのか、今は皆目見当がつきません。

身体のことは、フリーランスになった時に、「心と体」の関係を自分なりに追求したいと思っていたのに、そのままになっていた反省から。
昨年、ずっと体調の悪さに悩まされたのは、初心を思い出せというメッセージなのかなと思ったのです。

というわけで、今年のテーマを漢字一文字で表すと「求」をいうことになりそうです。
こんな心もとない私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。

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