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片付け体験談 ~うっとりクローゼットの作り方講座します(2/27)

2016.01.20

なかなか片付かない書類。気を付けているのに、いつのまにか増殖している本…
おかげで仕事部屋が視覚的に落ち着きません…

そんな仕事部屋の状況に業を煮やし、年明け早々にプロにお願いして仕事部屋の片づけを行いました。

わざわざお金をかけなくても自分でできるんじゃない?…と思わないでもなかったのですが、
自分ひとりでは忙しさを理由に、着手しても途中で挫折してしまう気がしたので、人様の手を借りることにしました。

申し込んだ時には予想しなかった仕事が入り、1日片付けに費やすのであれば仕事に使えばよかったと、始まる前から正直いって多少後悔していたのですが…

忙しくても片づけてよかった!

いや、むしろ忙しいからこそ片づけてよかった!!

とりかかっている真っ最中の仕事に役立つ資料も見つかり、 ものの在処が明確になって、作業が進めやすくなりました。

少々お恥ずかしいですが、使用前後の写真をご覧ください。

▼片付け前

▼片付け後

本は、前々からかなりデジタル化を進めてきたので、それほど処分するには至らなかったのですが、
どういう並べ方をしたら普段の仕事がしやすいか、自分の思考や作業の方法まで改めて考えなおすことになりました。
その結果、机の横の本棚はほぼ仕事関係のものに絞りました。

自分の志向が一番表れたのは書類整理です。
極度の面倒くさがりなので、できるだけ簡単な動作で、どこに何があるかを知りたい。
でもビジュアルにもこだわりたい(人が来て見せも恥ずかしくない程度には…) 。

というわけで、愛用していた無印良品の段ボール素材のファイルボックスは扉付き書棚用にと移し、
目につく本棚にはburo製のボックスを揃えました。

ここでこだわったのは、ボックスにインデックスがあること。
そこで、どのボックスに何を入れているかが一目でわかるようにしたかったのです。

そして、手前の面とサイドに持ち手(手を入れられる穴)がついていること。
紙はかなりの重量があるので、ちゃんと持ち手がないと、非力な(?)私は落としやすいのです。
↑意外とすべてそろっているのは少ない…

加えて、書類はペーパーホルダーに金属製の留め具でとめていく方式にほぼすべて統一。
これで紙類がかなり圧縮できました。

※余談ですが、このペーパーホルダー&留め具は世の中ではそれほどメジャーではないようです。
私が新卒で入った会社ではあたりまえのようにあったのですが、転職先ベンチャーでは常備されていませんでした…
そして、独立後に購入していた無印でも、留め具が廃盤になってしまったという噂が…
留め具とペーパーホルダーは一心同体だというのに・・・( ;∀;)

いけない、つい文房具マニアの血が騒ぎ、長く語りすぎてしまいました(-_-;)。

どこに何があるかクリアになったこと
自分が使いやすい収納になったこと
ビジュアル的にもすっきりして好みの収納品を使うことで、仕事部屋にいるのが楽しくなったこと

そんな片付け効果のおかげで、今のところタイトな資料提出のスケジュールを、なんとか乗り切っております!

つくづく、片付けは思考や作業の効率にも影響するなと実感しております。
物理的なものの取捨選択を通じて、思考も整理されやすくなります。

というわけで、おもむろに告知いたしますが、片付けに関するセミナーをまた開催します。
詳細、お申し込みはこちらからお願いします。

大人女性のための一花咲かせる講座~うっとりクローゼットの作り方講座

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