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【掲載報告】「美的」”結婚しない選択”にインタビュ―掲載

2016.11.07

美的 12月号表紙

美容情報誌「美的」の12月号の特集「結婚しない選択」にインタビューが掲載されました。

サマリーが「恋愛ユニバーシティ」というサイトに掲載されています。
「恋愛ユニバーシティ」に「結婚しない選択」というのも、やや不思議ですが(^-^;)

▼「恋愛ユニバーシティ」 結婚しない選択

私がインタビューでお答えしたのは、一人で生きていく上での働き方について。
実は、結婚の有無とは直接関係ない内容なのですが…
「会社から必要とされ続ける人材となるため」に、どういったことに留意したらよいかについて、お話しいたしました。

たくさんの方のキャリア相談を受ける中で、一つの会社で働き続けるにしても、転職するにしても、「必要とされる」人材に共通なのは、「成長し続けること」。
そのために、自分の現状の枠から出る勇気と実行力が必要です。
管理職への挑戦にしても、人を育てる経験にトライするにしても、自分の枠(コンフォートゾーン)から一歩踏み出す具体例としてあげました。

ここからはインタビューではお話ししていない話ですが…
実は、自分の枠にとどまる傾向が強いのは、高学歴、有名企業勤めの、世の中一般的に「優秀」と言われている人が多いようにも思います。

たまたま、いま読んでいる本「スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール」で同じようなことが書かれていました。
成功の法則は、失敗も辞さない「成長型マインドセット」なのだとか。
これが長期的な成功のカギであると分析しています。

一方で、スタンフォードの学生には、それと反対の「固定型マインドセット」が多くみられるとのこと。
「固定型マインドセット」とは、能力や知性は固定的なもので変わらないという考え方。
だとすると、今の自分が世の中で高く評価されているとしたら、その現状を変えようとは思わないですよね。

実は以前の私がそういうタイプでした。
仕事の中で、自分なりにいろいろ挑戦してきたつもりでしたが、それはどこか、自分の現状を守ろうとするものであり、
本当の意味で新しいことに挑むものではなかったなと思っています。

挑む経験をしないと、「挑戦筋肉」は鍛えられません。
今回の「美的」のインタビューは、そんな自戒をこめて答えたものです。

 

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