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「ダイバーシティ・マネジメント講座」@1/16のお知らせ

2014.01.09

こんにちは。キャリアコンサルタントの朝生です。
東京は久しぶりの雨。夜はみぞれになるとか…
朝、天気予報を聞いて、雪やみぞれに対応できる靴がないことに気が付きました。
これは、買わなくちゃ!世はセールだ!!
…何かしら、お買い物をする理由付けしたがる私です。
せっかくバッグの断捨離をしたというのに、物を増やしてどうするんだ。我ながら懲りない…。

実は、断捨離以外にも、お買い物をしない理由があります。
来週の16日に、新しいテーマの研修の講師に挑戦するので、その準備に追われているのです。
そのテーマというのは「ダイバーシティ」。
「ダイバーシティとは何か」ということは、あまりしません。
「ダイバーシティ」の意味を知らなくても、組織の中で、異分子同士が生き生き働くために、どういったコミュニケーションをとったらよいかに焦点を当てています。
<飯田橋から歩いて3分。ガイアモーレ株式会社が会場です> <飯田橋から歩いて3分。ガイアモーレ株式会社が会場です>[/caption] ▼魅力的な講座がいっぱい!講座詳細はこちらから
※備考欄に「朝生の紹介」と書いてくださいませ。

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「ダイバーシティ」は、私のライフワークになるかもしれないテーマです。
マイノリティであっても、いきいき、のびのびと過ごせるような組織を作ることに貢献したいと考えているからです。
それは、私の生い立ちに関係があります。

私の親が転勤族だったせいか、幼い頃から「転入生」として新しい環境に入っていくという経験を繰り返してきました。
根が気が小さいせいもあり、新しい環境になじむのに時間がかかるタイプで、子どもの頃を振り返ると、いつもどこか違和感を覚えていたことが思い出されます。
そうした生い立ちからか、いつも「少数派(マイノリティ)」に関心がありました。
大学の専攻もトルコ史という日本の大学から見るとマイナーなものを選びました。
アニメでは「大鷹の健」より「コンドルのジョー」。
漫画では「アンドレ」より「アラン」。
ソレハイイトシテ…(^^;)

外部から来ると、既存の組織の中であたりまえのことがおかしく思えてしかたありません。
たとえば、中学校は大阪から千葉に転校。
当時の革新府政から、管理教育で有名だった千葉県。
入学した学校は、男子は丸刈り、女子はおかっぱ。三つ折りソックスのみ。
気が小さい割に、妙な正義感のある私は、「どうして髪型を決められなければならないのか?」と、当時の先生に質問しました。
それ以外にもイロイロと、「それって変じゃないの?」と歯に衣着せずものいったものです。
おかげで、ずいぶん”出る杭”状態の経験もしました。

外から来た立場でおかしいというのは、どうも損をするらしい…
成長してそんなふうに思い始めた頃、その思いを覆すことがあったのです。
中学校で初めて私の担任になった先生が、
「朝生の質問には、いつもどきっとさせられた。当たり前に思っていたことを改めて見直すことができた」
とおっしゃてくださったのです。

そうか。
叩かれてばかりと思ったけど、私の質問も実は役になっていたんだ…

それから、異分子として意見をいうことにためらいを持たなくなりました。
また大人になったせいか、言い方も真正面から反発を買わない物言いもできるようになりました(^^)。

これからは、私のような「異分子」感を感じている人が、その異分子っぷりをいかんなく発揮し、
さらに組織に貢献できるような環境を作り出せるのに役立ちたいと考えています。

え~、しつこいようですがお申し込みはこちらからです(^^)
※備考欄に「朝生の紹介」と書いてくださいませ。

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