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「養子縁組」という選択肢

2014.10.15

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こんにちは。キャリアコンサルタントの朝生です。

NHK朝の連ドラが、この10月に「花子とアン」から「まっさん」に変わりましたね。

ここのところ、実在の人物をモデルにしたストーリーが続いていますが、この2つの主人公夫婦に共通している点があります。何でしょう?

そう、もうお分かりですね。
どちらの夫婦も、実子に恵まれず(村岡夫婦は実子の夭折により)、「養子」を迎えているのです。

「養子縁組」という言葉、よく聞く割には、周囲には養子を迎えている人は少ないせいか、実態はよくわかりません。
実は、私の従兄は、子供がいなくて「養子」を迎えたのですが、正直、「ええ!そこまでするんだ!?」と驚きました。
不妊治療には取り組んでいても、私にとっては「養子をとる」ということは、あまりに距離のあるお話しだったのです。

聞くところによると、不妊治療の技術が進歩し、取り組む人が増えたことに伴い、実親との縁を切って自分の戸籍に子供を入れる「特別養子」の例が減少しているのだとか。

私だけではなく、多くの人にとっても「子供を持つ」ための「養子」は、縁遠くなってしまっています。
(実は、家や財産の保持目的ではない、子供を持つことが目的ともいえる「特別養子制度」自体は、1988年に法制化と、割と最近の話です。

もし養子制度を通じて子供を持ちたいと考えたら…という前提で、養子や里親制度について調べてみました。

よかったら、以下のFacebookページ「子供のいない人生を考える会」からご覧ください。

▼子供のいない人生を考える会

https://www.facebook.com/blwoc?fref=nf

 

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