Office Carlino個人の力を組織力へ。ダイバーシティ推進・ミドル活性化は朝生容子へ お問い合わせ

「40代からの転職」の成功の秘訣

2015.05.12

社員と書類2

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎ去り、世は春を飛び越えて夏のような季節を迎えました。
季節の流れの早さに、やや焦りを感じています。

さて、ここのところ40代を中心とした女性にキャリアの悩みについてお話を伺う機会が増えています。
そのなかで、今後のキャリアの選択肢として「転職」を考えていらっしゃるケースは少なくありません。
ただ、転職は40歳を超えると一気に難しくなる現実を知り、今の会社での仕事を続けるべきか、困難を承知で転職すべきか、迷うようです。

一方で、その困難さを乗り越えて、転職に成功している人たちもいます。
では転職に成功する人とそうでない人との差はどこにあるのか?
私自身にもそんな疑問が前々からありました。

40代以降に転職には、転職当事者のメンタリティに大きく3つの壁があるように感じています。
一つ目は、自分の思い込みの壁。地位や収入等の雇用条件に前職並みが転職先でも与えられて当然という思い込み。
二つ目は自分の価値を再構築するための壁。現勤務先でしか通用しない人脈やスキルを整理し、新しい環境で貢献できるスキルを再定義する必要がありまする。
そして三つ目の壁が、転職先の組織の一員として受け入れられること。過去の経験に根差した成功体験に基づいた自分のやり方を押し通そうとして抵抗にあい、転職先の新しい環境になじめない例もよく聞きます。

そんな時、前職の同僚だった加藤さんという女性が、ある旅行企画のベンチャーに転職しました。
マネジャーを勤めていた彼女、転職先では当初は役職のない一般社員でした。
そのうちに、どんどん本領を発揮し、いまやマーケティング事業部長に!

そこで加藤さんにインタビューを敢行(^.^)。
転職が成功した秘訣を探えい、各種専門家の専門知識を生かしたウェブメディア「シェアーズカフェ・オンライン」に記事を投稿しました。

ちょっと長いですが、もしいま、転職を考えている方の参考になれば幸いです!

40代から見つける自分らしい働き方(1)前編~大手教育機関広報室長からスタートアップベンチャーへ

40代から見つける自分らしい働き方(1)後編~転職先での成功の秘訣

 

←記事一覧に戻る

MENU

CLOSE