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セミナー「人生の自由度を上げる大人の女のお金戦略」7/4

2015.06.19

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先日、自分の金銭感覚がずいぶん変わったなーと思うことがありました。

私は茶道のお稽古の時に、できるだけ着物を着るようにしています。
この時期は雨が多いので、自分で洗える木綿か化繊の単衣着物がほしいな…と思い、着物ショップのサイトをつらつらと見ていたら、「これは運命!?」という出会いが。
問い合わせたところ、あいにくタッチの差でほかの方のところにお嫁入りしてしまったことが判明。

しかしショップからは「袷ですが、同じ南部型染の木綿のものがあります」とメッセージがありました。

そこで、のこのことショップまでその袷の着物を見にでかけた私(^-^;。

素敵でした。我ながら似合っていました。

うう。ほしい。
南部型染というのも、伝統工芸好きな私には魅力的。
お値段は4万円弱。リサイクル商品ですが、しつけがついていて汚れもないので、かなりお得。

見送りました。
会社員時代の私なら、間違いなく買ったでしょう。
「次のお給料で何とかなる」と言い訳して…。

4万円。されど4万円。

今の私にとって、その金額を稼ぐのに、どのくらいの時間と労力を費やさなくてはならないか、ひしひしと実感できます。
そんな簡単なことではないです。
そもそもそれだけの金額を稼げる場を得ること自体が大変なことなのです。

そう考えたら、素敵だからという理由で安易にはお財布を開けなくなってしまいました。

定収があると、ついつい支出に関して言い訳をしがち。

「頑張って働いているんだから、そのご褒美だよね」
「次のボーナスで何とかなるからいいよね」
「よいものだもの、これを逃したらもう手に入れられないかもしれない」

でもね、そうして出ていったお金は、将来のあなたの人生の自由度を制限してしまうかもしれないのです。

私が会社をやめて、フリーランスという道を選べたのも、なんだかんだいって、数年は収入がなくても食っていけるだけの貯金があり、家のローンを払い終えていたたから。

でもひょんなことからまた家を買うなど、独立時に想定していた変動要素もあり、あらためてお金の重要性が身に染みているところなのです。

だからこそ、会社員生活があと○年と先が見えてきた40代の働く女性には、定収のあるうちに、しっかりお金についての知識を身に着け、賢く将来に備えてもらいたいと思っています!

前置きが長くなりましたが、7月4日午後に神楽坂においてマネーセミナーを行います。

少人数で、実際に自分の源泉徴収票を見ながら、これからのマネープランを考えるものです。

残席が4となりました。迷われている方、ぜひお早目にお申し込みください!

▼お申込みはこちらから

人生の自由度を上げる大人の女のお金戦略

 

 

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