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レポート「会社だけに頼らない働き方を考えるセミナー」

2015.07.22

20140819セミナー

※こちらの記事、タイトルと写真だけアップしたまま公開しておりました。
記事を書いたはずのつもりだったのですが…大変失礼しました。

7月11日に食の専門家のかわいゆきさんとコラボレーションして実施した、「会社だけに頼らない働き方を考える ~独立・起業の現実~」セミナーに参加いただいたみなさんの感想をご紹介します。
(当日の写真を取り忘れてしまったため、掲載の写真は過去のセミナーのものです)

【参加者の声(事後アンケートから抜粋)】

・具体的にどんな準備をしてどんな苦労をされて、どう軸を定めてきたかを聞けた。ドラマを見ているみたいにイメージできた。(メーカー勤務)

・起業と自分のキャリアの軸が絡んでいることがわかった。ワークがあって理解しやすかった。(サービス勤務)

・起業に必要なお金の話、考え方が聞けたのでよかったです。2年は力をつけること、説得力がありました。(サービス勤務)

・良い点もよく準備したほうが良い点も、自分に身近に感じさせることができるので他の人に薦めたい。(メーカー勤務)

・起業された実体験を伺うことができたのでよかったです。苦労された点、軌道に乗り始めたきっかけをうかがうことができた。(メーカー勤務)

・女性の同年代の方の起業経験を聞くことができる点、ほかの人に薦めたい。(メーカー勤務)

・税関係、起業の方法など、全く知らなかったこと、考え方がよくわかりました。(メーカー勤務)

・起業に必要な費用を計算できるじかんがあるとなおよかった。(サービス勤務)

 

今回のセミナーは、「独立・起業」と謳ってはいますが、参加した皆さんに独立・起業をお勧めするものではありません。
またノウハウをお教えする目的のものでもありません。

自分らしい働き方を実現するには、あるいは、自分が目指すことを達成するには、会社勤めという方法だけがすべてではないことに気づいていただけたら・・・そんな思いで企画しました。

そのためには、自分自身はどんな強みがあるのか、思いを実現するのに足りないものは何か…そのイメージを把握していただけるようワークも設計しました。

今回、非常に面白い現象が見られました。
「(自社の中で)自分の力を発揮できていない人を助けたい」と共通の思いを口にされたお二人がいたのですが、おひとりは「相手の話をじっくり聞くことで解決できる」と語られ、もうおひとりは「そうできる仕組みを作りたい」と語られました。

前者はソフト面で、後者はハード面でと、打ち手は対照的です。
でもそれがご自身のもつ「強み」であるのです。

一足飛びに独立・起業につながるものではないですが、「もし独立・起業をするとしたら誰のためにどんなビジネスをしたいか?」を考えることで、自分自身の新しい面の発見になったらうれしいなと思いました。

 

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