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毎度毎度、心新たに〜お茶会でお点前

2017.11.12

10月最後の日曜、社中のお茶会が開催されました。
季節外れに台風が首都圏を襲う中、たくさんの方に参加いただき、感謝申し上げます。

「四十の手習い」で始めた裏千家茶道。気が付けば、そろそろ10年になります。
幼いころから習っている人も多いお茶の世界では、まだまだひよっこ。

今回のお茶会では、私は濃茶を担当。
さすがに、人前でお点前を行うことにも慣れ、さしたる緊張はせずに臨めました。

ところが・・・好事魔多し(使い方、合ってるかな?)
慣れているはずなので、間違える間違える…(汗)
間違えても、そこでパニックにならずに、何とか自力で修復できたことが、積み重ねの成果でしょうか…。

…と、ここまで書いて、昔のブログを読み返していたら、2年前にも同じように「お茶会でお点前を間違えたー」と書いていました。
進歩していない!?

「お茶」は、不思議なことに、何度やっても「あれ?」と思うことが、ちょこちょこあります
お点前の流れに間違いがなくても、指の使い方、姿勢など、細かな点で直すところが必ずあるのです。
忙しい時などは、どうしても点前が雑になりがち。
背中が丸くなっていて先生に注意され、自分が緊張していたことに気づくこともあります。
自分のメンタル面を反映するのが茶道だと、近頃しみじみ思うのです。

まさに、お稽古も「一期一会」。
そして道は長く続くのです。

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