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【掲載情報】WOMe「アラフォーがキャリアを考える時 #2」 “Will” “Can” “Must”で自分の未来を設計しよう

2017.08.14

今の会社への違和感

「大人のワタシを楽しむメディア「WOMe」での連載、「アラフォーがキャリアを考える時 」の連載第二回が掲載されました。題して「“Will” “Can” “Must”で自分の未来を設計しよう」です。

キャリア開発では、よく語られる「“Will” “Can” “Must”」の枠組。
「やりたいこと」「できること」「しなくてはならないこと(求められていること)」の3つのバランスが取れている状態が、理想的なキャリアという考えです。ご紹介した記事では、自分の現状を分析し、これからのアクションを考えるものとして、具体的な方法をお伝えしています。

実はこのフレームワーク、よく語られる割に、実際に使うのは結構難しい…と感じているのは私だけでしょうか?
コンセプトとしては、非常に説得力があるし、覚えやすいなーと思うのです。
だからこそ、よく引き合いに出されるのでしょうが…

しかし、実際に使ってみようとすると、以下のような疑問が生じてきます。

「“Will” “Can” “Must”ってどの時点のことを言っているの?」
「”3つのバランスがとれる”というのは、何で測るの?」

そこで今回は、私が自分のキャリアを分析してみた経験に基づいた方法をご紹介してみました。

ですので、もしかするとこの枠組みをもとにしながら、まったく違った方法で分析している例もあるかもしれません。

一番、大事なのは、「やりたいこと」「できること」「しなくてはならないこと(求められていること)」の3つを考慮するということ。
極端なことをいえば、この3つを踏まえたうえで、現実はどれかに偏っていることがあっても、それはそれでOKだと思います。今の状態をふまえて理想の状態を目指していくプロセス自体に意味があるからです。

皆さんのご参考になれば幸いです。

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