サークル同級生との女子会で感じるリスキリング
2026.05.21

先日、大学のサークルの女子メンバーでの還暦祝いの女子会ランチが開かれました。一人が都合で来れなかった以外、女子は全員集合!
子どものいる人は子育てもひと段落。中には孫のできた人も。子ども世代で知る今時の婚活事情や子育て事情に時代の流れを感じます。「男性も育休取るのよ!?」「マッチングアプリでお嫁さんを見つけてね」「会社の福利厚生でアプリ使えるのよ」…なるほどなるほど。
子ども同士が同じ学校の同級生になったという偶然もいて、お互いのご縁の深さを感じる局面も。
素晴らしいな、と思ったのは皆さんのキャリア。子育て等で新卒入社の会社を辞めた人も少なくない世代。それでも資格を取ったり勉強を始めたりと、リスキリングの事例になりそうなお話ばかり。
一番びっくりしたのは、銀行を定年前に辞めて「庭師」になったみかちゃん。草花が好きだからと職業訓練校で園芸を選び、その流れで庭師として就職。パート勤務ながら、都内の有名ビルの庭のメンテに勤しまれているとのこと。また主婦から資格を活かして司法書士さんとして事務所を構えたり、新たに社労士資格にチャレンジしたりといった人も。会社員として勤め続けるメンバーにも頭が下がる思いです。みんなで語ったのは「これからの人生、今日が1番若い」
それぞれ親の介護等にも直面しており、介護しながらのキャリアの積み方という点でも勉強になりました。
こんな素晴らしい同級生に出会えたことに感謝です。
個人の力を組織力へ。ダイバーシティ推進・ミドル活性化は朝生容子へ