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セミナーレポート「最期まで 自分らしく生きるために ~子どもがいなくても、いざという時に備える」第2回

2019.03.01

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2月17日(日)に、オンラインセミナー「最期まで 自分らしく生きるために ~子どもがいなくても、いざという時に備える」を開催しました。

「子どものいない人生を考える会」を主宰する中で、私に寄せられた相談で自分自身も切実に感じるのが、「老後をどう過ごすか」という不安でした。
子どもがいる人の多くは、それを子どもに託すことができます。
(可否はともかくとして、信頼できる相手ということで高い確率で挙げられるのは「子ども」であるのは現実だと思います)

しかし、子どものいない人間はだれに託したらよいのか?

特に、病気やけがで意思表示が難しい場合を想定し、
・あなたの意思は?
・誰に託す?
・どんな方法で行う?
の3つの切り口で考える構成としました。

昨年10月に開催したところ、「参加したかった」という声も少なからずうかがいました。
今回は遠隔地からも参加できるようにとzoomというオンライン会議システムを使った形で開催。
実際、兵庫県や静岡県など、遠隔地から参加いただけてうれしかったです。

オンライン会議だと、なかなか参加者同士で話し合いにくいと思われますが、zoomは小グループに分かれる機能もあります。
テーマによっては3~4人の少人数で話し合いました。

漠然とした不安があっても、こうしたテーマは話し合う相手を選びます。
しかし、同じ問題意識を持っているという安心感があるためか、時間が足りないと思うほど、みなさん、熱心に話をされていました。
事後アンケートでは、以下のような声を寄せていただいています。

専門的なお話を聞くことができたこと。また、一方的ではなく、他の参加者の方のお話を聞くこともできたこと。
ワークで他の参加者さんの考えを知ることができる点

もちろん、本来の目的である「病気になった時にどうしたらよいか?」という点についても、「どんな点がよかったか?」という質問に対し、以下のような回答をいただきました。

後見制度、尊厳死公正証書など具体的な事例を知り、将来のイメージが作れたこと

反省点も多々あります。
セミナー告知システムを使い慣れていないこともあって、事前の資料共有やオンラインシステムの使い方のご案内が行き届かなかったというトラブルがありました。
ご迷惑をおかけしたことを受け、連絡手段は二重三重にバックアップをとるべきだと感じています。

「こういった講座があることを、知らない方にも、もっと知っていただけると良いと思いました。」というご意見も。
力不足で、なかなかたくさんの人に情報が届かないのが現実です。
この点は、根気強く活動する中で広げていきたいと思っておりますので、長い目でぜひ見守ってください。

というわけで、まだまだ「知っていたら参加したかった」と言われが多いようです。
そんな声にお応えして、第3回を企画しました!
年度末のお忙しい時期、お休みの日にちょっと将来のことを考えにいらっしゃいませんか?
今度はおしゃれに生まれ変わった町、蔵前で開催します。
オンラインでも、もちろん参加いただけます!
(オンラインとリアルの同時開催という、主催者だけのマニアックなチャレンジをしています(^-^;)

詳細、お申し込みはこちらからどうぞ!

 

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