うん十年ぶり?津軽塗姉妹の邂逅
2026.01.03
ソーシャルメディアで見る、みなさんのお正月支度に敬意を表します。
年末ギリギリまで大掃除に追われている我が家、おせちの用意はもう何年も放棄💦
なんとかお煮しめとお雑煮は作っていたのだけど、今年はお雑煮のみに。
お煮しめ作っても家人がそもそも煮物をあまり好まず、結局余らせてしまうので。
ああ、こうして煮物のスキルが落ちていくのか…
おせち自体はあると嬉しいので購入していますが、今年は初めて三越オリジナルの和洋折衷おせちを購入。
立派な桐箱に入って届くのだけど、ふと思いついて、夫の実家からサルベージした津軽塗のお重箱に詰め替えてみた。
そして銘々皿も同じく津軽塗に。
この銘々皿は、昨夏、バンクーバーの義叔母を訪問した際に渡されたもの。
彼女によると、何十年も前に、義母と共に弘前旅行をした時に求めたものらしい。
しかし彼の地では出番がなく、日本で使ってほしいと、私たちに託されたのでした。
そこで夫が思い出したのが、サルベージした津軽塗の重箱のこと。
義母は、義叔母と共に津軽塗のお店に行き、重箱を買ったのではないかというのがっとの推理。
もらってきた銘々皿の箱から、2017年に閉まってしまった「田中屋」さんと言うお店で買ったことも判明。
同じ田中屋さんで売られていあt津軽塗。
姉妹で一緒に買った重箱と銘々皿。
日本とカナダで別れ別れになっていたのが、我が家でうん十年ぶりに再会したのでしょうか。
だとしたらそれも不思議なご縁。どちらも大事にします。
(重箱は我が家にもともとあったものと合わせると2つになるのだけど…💦)
お椀は浄法寺塗で、夫が岩手赴任時に求めたもの。
図らずも東北物産揃いとなりました。
仲が悪かったという南部と津軽、卓上では仲良くしてね。
個人の力を組織力へ。ダイバーシティ推進・ミドル活性化は朝生容子へ