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頼りない弟子なりに考えた~令和八年初釜~

2026.01.15

社中の初釜でした。
昨年は茶名をいただいたお祝も兼ねていて、いろいろ大変でした。
今年は久しぶりに何のお役もなく、一人の客として楽しんできました。
その分、若い皆さんが活躍されていて(もちろんまだまだのところはあるけど)頼もしい!
毎年のことながら、負けないように精進しないと、と思った次第。

本来であれば、私が先輩として、後輩にお伝えしながら行けない立場なのかもしれません。
(先生は水屋でお忙しいので)
実際のところ、ちょこちょこ気になるところがあります。
しかし、なかなかそを口にして伝えるができない…💦
なぜできないか、自分なりに分析してみました。

(1)自分の知識等に自信が持てていない。「おかしい」と思っても、自分が間違っているのでは?という恐れがある。
(2)明らかに「違う」と思ったところでも、自分なんぞが指導するのはおこがましいと思ってしまう。
(3)社中とはいえ、人前で細かく注意されたら嫌なのではないか・・・と遠慮してしまう。
(4)私は、引っ越し等で複数の先生に習ってきた経緯があるので、自分が「変だ」と思ったところは、もしかすると先生はそれほど気になさらないところかもしれない(実際に茶道では先生によって、見解の違いは結構ある)
(5)(今回については)先生級のお客様が他にいらしたので、その方にお任せしたほうが良いと思ってしまった。
(私が頼りないので、先生がお呼びしたのかもしれないが)

…あれこれ思い悩むのなら、ちゃんとお稽古しろ!って話なんですけどね💦

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