【登壇報告】怒りに振り回されない自分になる講座2~怒りを伝える編~
2017.05.11

代々木にあるホリスティックヘルスケア研究所開催の表題の講座に登壇してきました。
4月に開催された第1回の「怒りのコントロール方法を知る」に続くものです。
第1回は、以下る必要のある場合とない場合の区別する方法を取り扱ったのですが、「では怒る必要のある時に、どんな風に伝えたらよいのか?」を学ぶのが、第2回目でした。
参加された方のほとんどは、第1回目に続いていらした方。
ありがたいことです。
第1回の様子はこちら
新たに第2回目から参加されたのは、なんとご自分もアンガーマネジメント・ファシリテーター資格をもって教えていらっしゃる方!
うわー…、プレッシャー…
そもそも「適切な怒りの伝え方とはどういった状態を指すのか?」ということから考えていただきました。
怒ることで懸念するのは、相手や人間関係を傷つけないか?ということ。
かつ、大事なのは、怒ることで、怒りの原因になったことがちゃんと改善されるか?ということ。
ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のネタを盛り込みつつ、どういう伝え方なら、こうした懸念を払しょくできるのかを考えていただきました。
今回、初めて参加した方は、「第1回の内容も受けたい」とおっしゃっていただくことができました。
また、連続して受講された方は、「受講して自分の気持ちがすごく楽になった」ともお伝えいただけました。
登壇冥利に尽きます…。
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