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「ふらの女性サミット2024」に参加

2025.07.13

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下書きのまま完成できず、公開していなかった「ふらの女性サミット」についての記事ですが、今年2025年も参加を決めたことで、改めて記事を書くことで、ふらの女性サミットの価値について確認してみようと思います。
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一昨年2023年に、友人たちが始めた「#ふらの女性サミット 」。

2024年は主催団体をNPO法人化し、ますますパワーアップし開催されました。
テーマは「複雑な現代社会を果敢に泳ぎぬく女性を応援する」。全国から富良野に、荒波を渡っているパワフルな女性たちが集まり語り合います。

私が続けてこのサミットに参加した理由は3つ。

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(1)全国から働く女性に会い、働く女性のリアルに接することができる。

(2)「ふらの」という、都市圏から離れた地で、女性ということや、働くこと、人生について改めて考えることができる。

(3)富良野のおいしいものに出会える。

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(1)働く女性のリアル
登壇された元JR東日本の鎌田由美子さん、元朝日新聞記者の山田亜紀子さん。
初日からいらしていたのですが、登壇される時まで一参加者と思っていました!💦それぞれ社内の変革に跳んでこられた経緯には、同世代として、会社医院時代のの自分のことを思い出して、ふと涙が…。そしてお二人のセカンドキャリア(地方創生や教育)という選択にも深く共感を覚えたのでした。

参加者同士のご縁にも感謝。同室になったお二人が、私と同じくキャリアコンサルタントという偶然!(主催者側の意図もあったのか?)
お二人は、かつて地方自治体職員であったとのこと。ちょうど地方行政について勉強していた私。お二人のご苦労話に興味津々で耳を傾けたのでした。
(2)女性ということや、働くこと、人生について改めて考える
今回は、特に(2)について考えるところが大でした。2日目にお話をうかがった生命誌研究者の中村桂子先生。前年は富良野自然塾で宇宙の壮大な歴史をたどる経験をしましたが、35億年の生命誌に基づくお話しもまた壮大。そして人間の強欲さが、もしかするとその歴史を終わらせてしまうのではないかという危機感を覚えました。
生命は、多様な生き物同士(鉱物なども含まれるけど)のバランスで持続されています。そのことを実感したのが、中村先生の講演会場となった「ドメーヌレゾン」。ここは、ヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育ったブドウを原料にするというサステイナブルなワイナリーなのです。

もっと儲けようとしたら、この方法は極めて非効率。でも金銭的に儲けることが本当に幸せなのか?かわいい山羊の姿を眺めながら、そんなことを考えさせられました。

(3)富良野のおいしいもの
ドメーヌレゾンさんのワインもお料理もおいしくて、飲めない私でもつい買い求めて島ます。
加えて富良野名物と言えば
バウムクーヘンのhasegawa さん。
長年、バウムクーヘンを焼く機械の営業をされ、現役引退後は富良野に移住して、週末にバウムクーヘンを焼く日々。
ここでは営業時間前に、バウムクーヘンを焼くという貴重な体験もさせていただきました。
ご夫婦のやりとりが、なんだか微笑ましい❤️
自動式の効率の良い焼き方ではなく、一本一本手で焼くやり方にこだわられてます。効率的にする方法もあるけれど、ひとつひとつバウムクーヘンに向き合いながら焼き、パッキングするのも、きっと幸せなのだろうなあと感じたのでした。
そして、富良野の豊かな自然が美しいのです。
十勝の山の眺めも最高!
また、早朝には周りの山に登ると雲海も楽しめるのです。
秋の北海道は、まるでヨーロッパの紅葉のようでした。
2025年、どんな出会いがあるのか…今から楽しみです。

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