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子どものいない人生を考える会 - 私の人生を未来につなげるプロジェクト

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2018.07.29

「子どものいない人生を考える読書会」始まりました

2018.06.14

「子どものいない人生を考える読書会」お知らせ

ブログ記事から

リンク集

誰も透明な存在にしない社会を目指して

主宰者写真

私は、若い頃の予想に反して、子供のいない人生を歩むことになり、「これからの生き方を考えたい」と思ったことから、フェイスブックページ「子どものいない人生を考える会」を2014年に開設しました。不定期ポストによるゆるい運営なのに、ありがたいことに、予想以上にたくさんの方に読んでいただいております。

ページ運営を通じてわかってきたのは、「子どもがいない」背景の事情は人さまざまながら、共通しているのは将来への不安です。
自分が親に対して行っていることを、自分は子どもにしてもらうことはできない…それは現実です。
また、社会制度も、子供がいることを前提としているものがまだまだ多い。

一方、そうした不安に対し、「将来の生産人口増加に寄与していないから自己責任だ」という批判もあります。

しかし、子どもを産むことだけが、将来の社会に貢献する方法なのでしょうか?

私たちは自立した大人として、自分なりの方法で社会に貢献できます。このページを通じて、それぞれの方法を考えていきたいと考えています。そしてそれは、例えば子どもの有無といった、自分ではどうしようもない属性で、人の価値が評価されることのない社会作りに貢献できると考えています。

主宰者:朝生容子

誰も透明な存在に
しない社会を目指して

私は、若い頃の予想に反して、子供のいない人生を歩むことになり、「これからの生き方を考えたい」と思ったことから、フェイスブックページ「子どものいない人生を考える会」を2014年に開設しました。不定期ポストによるゆるい運営なのに、ありがたいことに、予想以上にたくさんの方に読んでいただいております。

ページ運営を通じてわかってきたのは、「子どもがいない」背景の事情は人さまざまながら、共通しているのは将来への不安です。
自分が親に対して行っていることを、自分は子どもにしてもらうことはできない…それは現実です。
また、社会制度も、子供がいることを前提としているものがまだまだ多い。

一方、そうした不安に対し、「将来の生産人口増加に寄与していないから自己責任だ」という批判もあります。

しかし、子どもを産むことだけが、将来の社会に貢献する方法なのでしょうか?

私たちは自立した大人として、自分なりの方法で社会に貢献できます。このページを通じて、それぞれの方法を考えていきたいと考えています。そしてそれは、例えば子どもの有無といった、自分ではどうしようもない属性で、人の価値が評価されることのない社会作りに貢献できると考えています。

主宰者:朝生容子

メディア掲載情報

2018.07.06

【掲載情報】「子どもがいない人生」を歩む(yahooニュース×朝日新聞)

2018.04.19

「UMU」にインタビュー掲載いただきました

2017.11.16

【掲載報告】プレジデントウーマン「産まない人生の選択」

2017.06.05

日経ウーマンに掲載されました。

2017.04.11

【掲載報告】「ホウドウキョク」サイトにインタビュー掲載(yahooニュース転載)】

2016.05.26

日経ビジネスオンラインに掲載されました。

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