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【メルマガvol58発行しました】~Zen2.0参加レポート~

2018.09.12

<ZEN2.0会場の建長寺>

メールマガジン「大人女性のための一花咲かせるマガジン」vol58を発行しました。
今号では、先週末に参加してきたマインドフルネスや禅に関するイベント「Zen2.0」のレポートを掲載しました。

その他、10/17開催予定のセミナー「最後まで自分らしく生きる~子どもがいなくても、いざという時に備える」のご案内も掲載しています。

以下に、Zen2.0のレポートを転載します。

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昨年に続き、第二回を迎えた「Zen2.0」に参加してきました。

マインドフルネスをテーマにした国際会議で、マインドフルネスの源流でもある禅宗のメッカ(って変な言い方ですかね)、鎌倉で開こうと、彼の地在住の人々が手弁当で立ち上げた会議です。

昨年参加した時に大きな刺激を受けたので、今年も楽しみに、早々に申し込みをしていたのです。

▼昨年の参加レポート

「ZEN2.0」に参加してマインドフルネスを考える

昨年が、自分にとってのマインドフルネスへの批判をもとに、自分にとっての意味を捉え直した会だったとすると、今年は自分とマインドフルネスとの距離感を考え直すきっかけになったように思います。

今年はマインドフルネスを伝える活動を始めました。
その際に、参加した方から悩みを打ち明けられることもあります。

その中でも強く印象に残っているのが、「マインドフルネスは幸せのためにあるというけれど、瞑想などに取り組んでも苦しいばかり。とても幸せに続くとは思えない」というものでした。

今回のZEN2.0への参加には、その答えを探したいという理由もありました。

結論から言うと、結局、その答えは得られませんでした。
でも答えは得られなくてよかったと思います。

よく考えてみると、その悩みを”私が”何とかしてあげたいというのも、ある種の執着なのですよね。
講座での質問時に、今の私としては精いっぱい答えました。
私も苦しかったと、自分自身の体験を話しました。

でもそれは、霧がぱっと晴れるようなものではなかった。
そんな自分にふがいない思いがあり悶々としていて、誰かに答えを求めようとしていたことに気づきました。

いったん、そのこだわりから離れてみようと思います。
彼の問題は彼の問題で、自分で答えを見つけるしかない。
マインドフルネスから離れたらそれはそれ。
私は私で精一杯のことをした。

今はそこまでしかできない自分を受け入れるしかないです。
ありたい自分の姿とは大きくギャップがあって、受け入れるのはきついことだけれど…しかたないです。今の実力です。

最後になりますが、ZEN2.0の関係者の方に、改めてお礼を申し上げます。

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