-
2026.07.10 「note創作大賞」にチャレンジしています!応援よろしくお願いします
2020年に私は「職場の子どものいない人の不快・不利益な体験」についてプレスリリースを行いました。 ※その時のブログ「職場の子どものいない人実態調査を記者発表しました」 リリースでは、各項目の詳細については説明しきれなか
-
2026.07.04 「心を合わせる」ことを学ぶ裏千家淡交会研究会
台風の影響で開催が危ぶまれた本日の淡交会研究会。 無事、開催されるとアナウンスがあり参加してきました。 前日夜まで着物(洗えるポリ)を用意していたけれど、前夜の地震でビビって洋服に変更。 東日本大震災の時の経験から、何か
-
2026.06.23 キャリコン更新講習「社会正義のキャリアコンサルティング」登壇から見えた変化
こんにちは。東京の夏の湿度の高さを実感する季節になりましたね。私の場合は、髪の毛の癖の強さの度合いでも季節を感じます…。 さて先週末、今年度3回目となるキャリアコンサルタント向けの更新講習「社会正義のキャリアコンサルティ
-

2026.06.21 着物で危機一髪!
裏千家茶道淡交会の所属している地域の支部総会に着物で参加してきました。 雨予報なので迷ったのだけれど、「この時期に着ないでいつ着る?」の紗合わせのために頑張って着用しました。「紗合わせ」とは、紗と言われる薄手の生地を2枚
-

2026.06.17 高校の同窓会に初参加〜東葛飾高校100周年
昨年、(正確には一昨年?)創立100周年を迎えた我が母校。100周年事業の掉尾を飾るイベントが昨日行われたので参加してまいりました。私は千葉県の柏市にある東葛飾高校(略して東葛(とうかつ))出身。 日頃、同窓会などの活動
-
2026.06.16 垣根を越えて活躍する未来へ:職種統合の「地ならし」となるアンコンシャスバイアス研修
こんにちは。オフィス・キャリーノの朝生です。 現在、ある組織の事業部全体のスタッフの皆様を対象に、継続的な「アンコンシャスバイアス(無意識の偏見)研修」をお手伝いしています。管理職層から始まり、今年度は役職のない若手から
-
2026.06.01 現在進行形の『モダンタイムス』〜映画『しあわせな選択』が突きつける、キャリアへの向き合い方〜
オフィスキャリーノの朝生容子です。ブログをお読みいただき、ありがとうございます。 先日、イ・ビョンホン主演、パク・チャヌク監督の韓国映画『しあわせな選択』を観ました。 観終わったあと、なんともやりきれない胸に冷たい何かが
-
2026.05.24 九州の旅で考えた「女性は男性を手のひらで転がしている」の罠
こんにちは。オフィスキャリーノの朝生容子です。 先日、仕事とリフレッシュを兼ねて九州地方を旅してきました。そこで、DE&I専門家として考えさせられる出来事がありました。 美味しいご飯と温かい人々に大いに癒される中
-
2026.05.21 サークル同級生との女子会で感じるリスキリング
先日、大学のサークルの女子メンバーでの還暦祝いの女子会ランチが開かれました。一人が都合で来れなかった以外、女子は全員集合! 子どものいる人は子育てもひと段落。中には孫のできた人も。子ども世代で知る今時の婚活事情や子育て事
-
2026.05.06 『プラダを着た悪魔2』を観て――私たちがこの物語に自分を重ねる理由
大好きだった「プラダを着た悪魔」。原作も読み、DVDでも見返しました。そんな彼女たちに再会できる…ワクワクしながら、公開数日後に映画館に足を運びました。プラダのバッグ持って(笑) スクリーンに映し出される彼女たちの20年
-
2026.05.02 【日々是好日】お点前の順番より大切なこと――裏千家茶道研究会での学び
こんにちは。オフィス・キャリーノの朝生です。 先日、裏千家淡交会の研究会に参加してまいりました。 地域の支部ごとに開催されるこの研究会、私は東京のとある支部に所属しておりますが、実は以前はそれほど研究会への参加に熱心な方
-
2026.04.28 日経新聞夕刊の小説「ポワールのソルベ」に学ぶ老い支度
年老いてからの恋愛を「凍梨の恋」というのだそうだが、それをテーマにしているのが、今、日経新聞夕刊で連載中の「ポワールのソルベ」。中島京子さんが、ちょっとユーモアをもって「老いらくの恋」を描く。 老いらくの恋か、私には縁が
-
2026.04.26 【インポスター症候群】「自信がない」のは誰のせい?~NHK『あさイチ』を観て考えたこと~
4月20日に放送されたNHK『あさイチ』で「インポスター症候群」が特集されていたのをご覧になりましたか? 番組では、私が日頃からお世話になっている株式会社クオリアの荒金社長が解説されており、非常に興味深く拝見しました。ま
-
2026.04.20 「社会正義」の視点からキャリア支援を問い直す——研究会に参加して
先日、継続的に参加している「社会正義のキャリア支援研究会」に参加しました。オンラインを含め、本研究会にはこれまで何度も足を運んでいますが、今回は改めて、「キャリア支援」という枠組みが持つ可能性と深さを再認識する貴重な機会
-
2026.04.11 研修は「人格否定」の場ではない。新入社員の「自己効力感」を育むために必要なこと
春、新入社員研修のシーズンがやってきました。 私自身、久しぶりに新入社員の方々と向き合う日々を過ごしています。 以前、私は「研修がある種異様な空間になる理由」という記事で、研修における人格否定の危険性について警鐘を鳴らし
-
2026.04.05 自らの手で「境遇」を書き換える力 ――『ばけばけ』から『風、薫る』へ繋がるバトン
<「ばけばけ」と「風、薫る」:画像は、AI作成> 朝ドラが『ばけばけ』から『風、薫る』へとバトンタッチしました。 一見、同じ明治期を背景にスタートしたという共通の時代背景以外にも、この二作はキャリアコンサルタント視点で見
-

2026.04.01 一雨(いちう)に寄せてー鳳門釜・奥田冬門先生のこと
今日、外は雨が降っています。 この雨は、今の私の心そのもののようです。 長年、私の人生の傍らにあった茶道。その道を最初に示してくださった、柏の「鳳門釜」主宰・奥田冬門先生が、61歳という若さで旅立たれました。あまりに急な
-

2026.03.31 独立後の焦りとイライラを救ったもの。私が「朝のマインドフルネス」を6年続けている理由。
パンデミックと引っ越しの喧騒の中で 2020年3月。世界中が未知のウイルスへの不安に包まれていたあの頃、私は札幌への引っ越しという人生の大きな転機の真っ只中にいました。 ざわつく心を鎮めるために手を伸ばしたのが、一般社団
-

2026.03.31 『気の持ちよう』で終わらせない。客観指標で組織の構造を変え、真のウェルビーイングを実現する新アプローチ
オフィス・キャリーノの朝生容子です。 近年、ビジネスの現場でも「ウェルビーイング」という言葉が浸透してきました。しかし、それは単に「社員一人ひとりが前向きに、機嫌よく働くこと」だけを指すのではありません。 私が大切にして
-
2026.03.29 『ばけばけ』最終回に寄せて――「地位財」の成功よりも、「非地位財」の幸せを
朝ドラ『バケバケ』が、ついに幕を閉じましたね。皆さんはどのような気持ちで最終回をご覧になったでしょうか。 前回のブログでは、主人公・おトキではなく、夫であるヘブンさんのキャリアに注目しました。ライターとしての輝かしいキャ
個人の力を組織力へ。ダイバーシティ推進・ミドル活性化は朝生容子へ